1月17日に公開になったカブリナのラインナップ。
人気のビジョンも改良され、使い心地や機能も変わりました。
ここで04ビジョンと03ビジョンを徹底比較していきます。
特徴の説明
一般
・新しいコンベックス・ストラットを採用し、ウイングのパフォーマンスが大幅アップ
・キャノピーの張りを高める新しいパネルレイアウト
・補強にケブラー素材のパネルを設置、軽量化を図りながら強度をアップ
・最小面積ながらもしっかりと視界を確保できるウインドウ
・複合素材のハンドルも改良され使いやすく
・リーディングエッジが細くなり、内圧が高くなった
・6、7、8はライトウインド用ウイング
・カラーはレッド(C1)、イエロー(C2)、ブルー(C3)、アソート(ランダム C11)の計4色

上反角が若干緩やかに、また03ビジョンに比べて浅めとなりました。

↑ 下が03ビジョン、上が04ビジョン
コンベックス・ストラット
ストラットエンドの形状が大きく変わりました。04ビジョンのストラットは途中から曲がり細くなっています。
これにより、ストラットは固くなりキャノピーの形を整えるうえ、ライダーの身体の向きに合わせたハンドルの位置をキープできます。

↑ 後ろにある03ビジョンと比較するとストラットの形状が変わっていることが分かります。
パネルレイアウト
横方向への張りを強くするので、キャノピー全体に張りを与えキャノピーの伸びを抑えます。
03ビジョンよりづラフトを少し後ろ寄りに変更し、風を効率的に使うウイングへと進化しました。

↑ 左が03ビジョン、右が04ビジョン
リーディングエッジのパーツも増え、綺麗なカーブを描いています

↑ 下が03ビジョン、上が04ビジョン
ウイングチップは細くなりました。(写真内、左が03ビジョン、右が04ビジョン)またケブラー素材の補強がウイングチップの広い範囲に施されています。郷土がアップすると同時にダクロンを重ねる補強より軽量な仕上がりとなっています。


トレーリングエッジの素材を新素材に変更。これにより伸びが少なくなり強度もアップ。そのためファブリック性のバテンの数が少なくなりました。

ストラットエンドにもケブラー製の補強

最小限の面積なのに最大の視界を確保する新しいウインドウ
ハンドルはスペーサーがなくなりました。手に優しい使い心地はそのままです。

リーディングエッジのハンドルがモールドハンドルに。
フラギングの時の繊細なウイングトリムに有効です。

バッグの素材が耐水性のあるものに
縫い目があるので完全防水ではないにしろ、使った後のウイングを入れて移送するときに水漏れがすることはなさそうなしっかりとした作り。

使用した皆さんのインプレッション
・ アンバサダー恒川さん
「とても気に入っています。ジャンプの高さが03ビジョンとは比較にならないほど高くなりました。」
・ 脇元祐二
「フォイリング中、04ビジョンは風を効率的に使ってくれます。」
・ 脇元菜穂子
「ウイングが前に前に先導してくれる感じです。シンプルなグラフィックもアーバンでオシャレです。』
04 VISION価格
| サイズ | 価格(税込) |
| 2.0 | ¥170,500 |
| 2.5 | ¥176,000 |
| 3.0 | ¥181,500 |
| 3.5 | ¥187,000 |
| 4.0 | ¥192,500 |
| 4.5 | ¥198,000 |
| 5.0 | ¥209,000 |
| 6.0 | ¥220,000 |
| 7.0 | ¥236,500 |
| 8.0 | ¥247,500 |
